作品紹介
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・三頭身にふっくらとしたお顔。胡粉を塗り重ね磨きをかけたお顔は年を追うごとに艶が増してきます。衣装はシボが高く風合いのある鬼縮緬です。
   
縮緬をハナダ色に染めました。
無地の着物。
花菱柄の縮緬です。
落ち着いた紫が上品。
裾に刺繍を入れてみました。
はんなり絢爛。
すべて 高さ約18cm
   
  いづれも京都の伝統産業「京陶人形」の技法で制作しました。御所人形に衣装を仕立てて着せ付けたものです。
衣装の色柄につきましてはどのような別誂えでもご相談ください。今はもう着れなくなった縮緬のお着物をお預かりして人形に着付けることなども出来ます。

・縁起物の御所人形です。昔から商家に古いものが残されています。衣装は龍の丸緞子で裾綿をたっぷり入れた仕立てにしました。冠は漆を下地に塗ってから金箔を押しています。「宝船」はいか様にも豪華な絵付けに出来ます。
   
   
   
高さ約21cm 幅約45cm

・「京の五条の橋の上・・」ご存知 牛若丸と弁慶のお話を見立てた人形です。弁慶をコミカルに大きく そして目の上のタンコブあたりに牛若丸が片足立ちさせました。
<ドイツ・デュッセルドルフ市に寄贈されました>
 
   
   
高さ約28cm

・秋の訪れとともに我々の耳を楽しませてくれるのが虫の声
朝晩の涼しさとともに心地よい音色は気持ちまで落ち着かせてくれます。
そんな虫達の声も秋が深まるに連れて聞こえなくなってきます。「また来年も聞かせておくれ」 心優しい先人の知恵
床のしつらえに空になった「虫篭」置き、お供えをする
心和ませてくれた虫達に感謝の意を添えて・・・。
   
   
   
高さ約35cm 幅約60cm

・お雛さんといえば女のお子さんの初節句のものですが、うちの工房では大人の方が季節を楽しむためにオーダーいただく事が10年くらい前から増えています。
「大きくなくて、ぴかぴかの衣装ではなく、上品な顔立ちで」
もちろん予算も奥様のお小遣いの範囲内で・・
※ 詳しくは「別誂え」のところで
   
   
   
この写真のものはお節句用のお雛さんですから床の間に飾るくらいの大きさです。

・「白子」っていうお顔の市松人形です。大抵が肌色なんですが、これは白色なんです。ふっくらとした頬、優しく垂れ下がった瞳、薄墨で描いた眉毛はなんともいい出来栄えです。
これぞ本物の市松人形です。桐塑に胡粉を塗り重ね最後に目きりをします。まるで仏様を彫るような工程です。
衣装は少ししか見えてませんが丹後の鬼縮緬にたっぷりと手刺繍を施したものです。
残念ながら「嫁ぎ先」は決まっております
   
 
 
高さ約36cm

・「おかはん事あそび」 まだママなんて言葉が一般的で無かったころはこう言ったそうです。なるほど もちろんバービーちゃんもリカちゃんもありませんからお子様役は「いちまさん」 おんぶしたり、座らせたり時には叱ってもみたり・・・
上の子 次女 末娘とあります。普段はお座りでお着物も好みで仕立てます。
   
   
 
18cm・24cm・30cm